花巻ゆかりの先人達


 照井亮次郎 明治7(1874)年~昭和5(1930)年 東一二丁目村生まれ
  メキシコ移民の父」
  明治30年の24歳、榎本武揚植民団に同志30人でメキシコに渡り、コーヒーや
  トウモロコシの栽培に励み、多くの苦難の中、日墨共同組合を設立。
  メキシコ革命により事業は失敗は多かったが、理想の開拓村を目指し、独学で日
  本初のスペイン語辞典を編さんする。
 
 令和7年2月24日 岩手日日  
 「君たちはメキシコでどう生きるか」照井亮次郎開拓記  花巻市民劇場
 img_20250226-191810.jpg

img_20240701-154323.jpg
img_20240701-154416.jpg
 「わたしたちの花巻」小学校3・4年社会科副読本  より